ポイント
臨月に入ると、お腹が下がって胃がすっきりする、トイレが近くなる、おりものが増える、おしるしがある、不規則にお腹が張る、便がゆるくなるといった陣痛の前兆が出ることがあります。どれも、お産がいつ始まるかまでは教えてくれません(ACOG)。お産が始まったサインは、10分ごとの規則的な陣痛と破水です(名寄市立総合病院)。破水したときや胎動が少ないと感じたときは、陣痛がなくてもすぐ産院に電話してください。陣痛で電話する目安は、産院ごとに違います。
臨月に入ると、お腹が下がる、トイレが近くなる、おりものが増える、おしるしがある、便がゆるくなるといった陣痛の前兆が出ることがあります。どれもお産が近づいている合図ですが、お産が始まる日時までは教えてくれません(ACOG)。
お産が始まったとはっきりわかるのは、規則的な陣痛と破水です。名寄市立総合病院は、陣痛を10分ごとに規則的にやってくる子宮の収縮と説明し、陣痛が始まったときと破水したときは病院に連絡するよう案内しています。破水が先に来た場合も、多くの人は24時間以内に陣痛が始まります(MedlinePlus)。
お産はいつ始まる?
妊娠期間は平均で280日、40週ですが、いつお産が始まるかを正確に知る方法はありません。米国産科婦人科学会(ACOG)によると、多くの人は妊娠38週から41週のあいだに出産します。米国国立医学図書館のMedlinePlusは、出産予定日はおおよその目安にすぎず、正期のお産は予定日の3週間前から2週間後までのいつ始まってもおかしくないとしています。日本産科婦人科学会は、妊娠37週から41週までの出産を正期産と呼んでいます。
愛媛県立中央病院の資料には、ちょうど予定日に生まれるのは5%とあり、「妊娠37週に入ったら毎日が予定日」として、早めの準備を勧めています。
お産がなぜ始まるのかは、まだよくわかっていません。ACOGは、ホルモンの変化が関わっているのかもしれないとしています。Cleveland Clinicは、子宮口を開いて子宮を収縮させるプロスタグランジンと、赤ちゃんが子宮口を押すと分泌されて陣痛を起こすオキシトシンを挙げています。
図解
陣痛の前兆から、産院に電話するまで
-
数日〜数週間前
お産が近いサイン
- お腹が下がる、トイレが近くなる
- おりものが増える、おしるし
- 不規則なお腹の張り、便がゆるくなる
-
お産の始まり
はっきりしたサイン
- 10分ごとの規則的な陣痛。間隔が縮まり、長く、強くなっていく
- 破水。多くは24時間以内に陣痛が始まる
-
電話するとき
自分から産院に電話
- 破水したとき、出血や胎動の減少があるとき
- 陣痛は産院の目安で。初産なら10分ごと、5〜7分間隔など、産院によって違う
陣痛の前兆:お産が近づいたサイン
名寄市立総合病院の資料によると、予定日が近くなると赤ちゃんが下がってきて、体にもお産が近いことを知らせるいろいろな前ぶれが現れます。ACOGは、こうした変化のいくつかに気づく人も、ひとつも気づかない人もいるとしています。時期も、人によって大きく違います。
お腹が下がる、トイレが近くなる
赤ちゃんが骨盤のほうへ下がってくると、胃の圧迫感がなくなって胸がすっきりしたり、呼吸が楽になったりします。尿が近くなって、夜に何回も起きることもあります(名寄市立総合病院、日本赤十字社医療センター)。愛媛県立中央病院も、こうした変化は赤ちゃんの位置が下がってくることで起こると説明しています。
ACOGによると、赤ちゃんが下がるのは、陣痛の数週間前のことも、数時間前のこともあります。MedlinePlusは、初めてのお産では数週間前に起こることが多く、経産では陣痛が始まるまで下がらないこともあるとしています。
腰や恥骨、足の付け根が痛む
名寄市立総合病院は、お産が近づくと、腰や恥骨、足の付け根が重くなったり、つるような痛みが出たりすることがあるとしています。Cleveland Clinicも、腰痛をお産が近いサインのひとつに挙げています。NHSは、お産が始まるころに腰痛や、重く鈍い痛みが出ることがあると説明しています。
おりものが増える、おしるしがある
粘液のようなおりものが増えることがあります(名寄市立総合病院、愛媛県立中央病院)。おりものに血が混じってきたら、おしるしかもしれません(日本赤十字社医療センター)。
ACOGによると、妊娠中は子宮口を粘液の栓がふさいでいて、子宮口が開き始めると押し出されます。それがお産の数日前のことも、お産が始まるときのこともあります。透明やピンク、少し血の混じったおりものが増えたと感じたり、栓がまとまって出たりします。MedlinePlusは、血の混じったおりものや茶色っぽいおりものは子宮口が開き始めたしるしかもしれないが、本格的なお産はまだ何日も先のことがあるとしています。
名寄市立総合病院は、おしるしだけでは入院にはならないとしています。NHSは、それより多い出血は何か問題があるサインのことがあるので、すぐ産院に電話するよう案内しています。どのくらいなら様子を見てよいかは、おしるしの記事で説明しています。
不規則なお腹の張り
お産が近づくと、不規則にお腹が張ることがあります(名寄市立総合病院)。日本赤十字社医療センターは、お腹が張るけれど痛くない、または軽い生理痛のような痛みがあるときは前駆陣痛の可能性があり、夜中に陣痛が来たと思ったのにいつのまにか寝ていたときは前駆陣痛だと思われる、としています。愛媛県立中央病院は、不規則な張りや生理痛のような痛みを感じても、まだお産が始まったわけではないので、家でゆっくり過ごすよう案内しています。
こうした練習の収縮(ブラクストン・ヒックス収縮)は、お産の何週間も前から起こることがあり、1日の終わりに気づきやすいとされます(ACOG)。感じ方の説明は資料によって違い、ACOGはとても痛いこともあるとし、NHSはたいてい痛みがなく、長く続かず、強くなっていかないとしています。ACOGによると、休んだり水分をとったりしておさまる収縮は、本当の陣痛ではありません。妊娠中期から起こる張りはお腹の張りの記事で、臨月に入って陣痛のように感じるのに進まない収縮は前駆陣痛の記事で説明しています。
便がゆるくなる
愛媛県立中央病院は、お産の前の体の変化に、便がゆるくなることを挙げています。MedlinePlusも、何度もトイレに行きたくなり、便がいつもよりゆるいときは、お産が始まりかけているのかもしれないとしています。NHSは、赤ちゃんの頭が腸を押すことで便意が起こると説明しています。
初乳がにじむ、夜中に目が覚める、部屋を片づけたくなる
日本赤十字社医療センターによると、初乳がにじみ出てくることがあり、おっぱいの準備ができてきたしるしです。愛媛県立中央病院は、夜中にちょこちょこ目が覚めることも、お産の前の変化に挙げています。
お産の直前に、急に掃除や片づけをしたくなる人もいます。Cleveland Clinicは、この「巣作り」をお産が近いサインのひとつに挙げています。MedlinePlusはもう少し慎重で、そう感じる人は多いものの、科学的な裏づけはないとしています。
胎動が減ったら、前兆と考えずに電話を
胎動が減ることを陣痛の前触れとして紹介する情報もありますが、胎動が減ったと感じたときは、前触れかどうかを自分で判断しないでください。英国の国民保健サービス(NHS)は、赤ちゃんの動きはお産のあいだまで感じられるはずだとしています。いつもより動きが少ないとき、動きを感じなくなったとき、いつもの動き方が変わったときは、夜中でも翌日まで待たずにすぐ電話するよう案内しています。1日に感じるべき胎動の決まった回数はなく、大切なのは、その子のいつもの動き方を知っておくことだとしています。
MedlinePlusも、胎動の減少は赤ちゃんに問題が起きているサインのことがあるとしています。こども家庭庁は胎動の減少を感じたらすぐ産科医療機関に連絡するよう呼びかけ、日本赤十字社医療センターは胎動があまり感じられないときをすぐ来院してほしい症状に挙げています。
お産が始まったサイン
前兆よりはっきりしたサインが2つあります。規則的な陣痛と、破水です。
規則的な陣痛
名寄市立総合病院によると、陣痛は10分ごとに規則的にやってくる子宮の収縮で、生理痛のように腰やお腹に痛みを感じます。始まり方はいろいろで、不規則な痛みからだんだん等間隔になることも、いきなり10分ごとの痛みが来ることもあります。日本赤十字社医療センターも、子宮の収縮が10分以内の間隔で来るようになったときをお産の始まりとしています。
ACOGによると、陣痛は規則的に来て、時間がたつにつれて間隔が縮まり、休んでも動いても続き、だんだん強くなります。痛みはたいてい腰から始まってお腹の前側へ移り、生理痛に似ていることもあります。痛みの感じ方は陣痛はどんな痛みで詳しく説明しています。
1回の長さと間隔は、お産の進み具合で変わります。Cleveland Clinicによると、お産の始まりの陣痛は20〜30秒で、30〜60分おきに来て、鈍い痛みや圧迫感のように感じられます。MedlinePlusは、本当の陣痛は30〜70秒続いてだんだん長くなり、5〜10分ほどの間隔で来て、そのあいだは人と話したり冗談に笑ったりできないほど強くなるとしています。段階ごとの目安は陣痛の持続時間にまとめました。
ACOGは、練習の収縮と陣痛の違いを次のようにまとめています。
| 練習の収縮(偽陣痛) | 陣痛 | |
|---|---|---|
| パターン | 不規則で、間隔が縮まらない | 規則的で、だんだん間隔が縮まる |
| 休む、動く | 歩いたり休んだり、体勢を変えたりするとおさまることがある | 続く |
| 強さ | 弱く、あまり強くならない | だんだん強くなる |
| 感じる場所 | たいていお腹の前側だけ | たいてい腰から始まり、前側へ移る |
ACOGは、子宮口の変化を内診で確かめないと区別できないこともあるとしています。1時間ほど陣痛を計ると、パターンができてきているかどうかがわかりやすくなります。紙に書くなら陣痛の記録表を使えます。
破水
名寄市立総合病院によると、破水すると、なまぬるいお湯のような液体(羊水)が流れ出てきます。「バチン!」と風船が割れるような音を感じることもあれば、気がつかないほどチョロチョロと流れ出ることもあります。破水すると子宮の中に細菌が入って感染を起こすことがあるので、シャワーや入浴をせずに清潔なナプキンをあてます。破水したときは陣痛の有無にかかわらず入院になるので、「破水かな?」と思ったら連絡するよう案内しています。
MedlinePlusによると、多くの人は破水から24時間以内に陣痛が始まります。英国の国立医療技術評価機構(NICE)は、正期産で陣痛の前に破水した人の60%が、24時間以内に陣痛になるとしています。確かめることや、その後の流れは破水の記事で説明しています。
お産の始まり(潜伏期)はどのくらい続く?
お産の始まりは潜伏期とも呼ばれ、子宮口がやわらかく、薄くなって、開き始める時期です。出産の流れでいうと、最初の段階です。NHSは、この時期は数時間、ときには数日かかることがあるとしています。Cleveland Clinicは、典型的な長さを6〜12時間としています。国立成育医療研究センターの資料とCleveland Clinicは、どちらも初産で20時間、経産で14時間を超えると、長引いているとみなすとしています。
最初から最後まで、なめらかに進むとは限りません。NICEは、潜伏期を「連続しているとは限らない期間」と定義しています。日本赤十字社医療センターは、入院の時期までは自宅でリラックスして過ごすよう案内しています。NHSも、この時期は家で過ごすよう勧められることが多いとし、動きたければ動く、水分をとる、軽く食べる、呼吸法を使う、付き添いの人に背中をさすってもらう、といった過ごし方を挙げています。
陣痛が来た日の前兆はある?
陣痛が1〜2日以内に来るサインを紹介する情報はたくさんありますが、この記事で使った医療機関の資料には、そうしたサインは挙げられていません。ACOGは、いつお産が始まるかを正確に知る方法はないとはっきり書いています。
いちばん近いのは破水で、多くの人は破水から1日以内に陣痛が始まります(MedlinePlus、NICE)。ほかのサインは時期の幅が大きく、赤ちゃんが下がるのは数週間前のことも数時間前のこともあり(ACOG)、血の混じったおりものがあっても本格的なお産は何日も先のことがあります(MedlinePlus)。巣作りには科学的な裏づけがなく(MedlinePlus)、便がゆるくなることや腰痛についても、時期の目安を示した資料はありません。
産院に電話するタイミング
名寄市立総合病院や愛媛県立中央病院は、病院に向かう前に電話で連絡するよう求めていて、電話は本人からかけるよう案内しています。陣痛で電話する目安は産院ごとに違うので、出産予定日より前に、妊婦健診で自分の産院の目安を確かめておきましょう。
- 名寄市立総合病院:初産は1時間に6回以上、または10分ごと。経産は10〜15分ごと。
- 愛媛県立中央病院:初産は5〜7分間隔、経産は10分間隔。
- NHS:お産が始まったと思うとき、または5分間隔かそれより短い規則的な陣痛があるとき。
- Cleveland Clinic:5分おきの陣痛が1時間以上続いたとき。
- MedlinePlus:規則的で痛みのある陣痛が5〜10分おきに60分続いたとき、または1回の陣痛が60〜90秒続くとき。
どの目安を使う場合も、破水したときは陣痛の有無にかかわらず電話します(名寄市立総合病院、愛媛県立中央病院)。おしるしより多い出血、胎動の減少、休みなく続くおなかの痛みも、間隔を待たずにすぐ電話するサインです(NHS、日本赤十字社医療センター)。Cleveland Clinicは、次のようなときもすぐ助けを求めるよう案内しています。
- 胸の痛み
- めまいや失神
- ひどい吐き気や嘔吐
- 息切れ
- 足や腕、顔のむくみ
Contraction Timerアプリでは、5-1-1や4-1-1の目安のほか、産院から言われた目安を自分で設定でき、陣痛がその目安に達するとお知らせします。判定のしくみは陣痛カウンターの使い方としくみで説明しています。電話のタイミングと、陣痛タクシーや家族の車など産院までの移動手段は、産院に電話するタイミングにまとめました。
ACOGは、お産が始まる前に入院の荷物を準備して、すぐ持ち出せる場所に置いておくよう勧めています。中身は入院バッグのチェックリストを参考にしてください。
要注意サイン:陣痛の間隔に関係なく、すぐに電話を
次のどれかに当てはまるときは、陣痛のパターンを待たずに、昼でも夜でもすぐに産院や助産師に電話してください。このリストは、英国の国民保健サービス(NHS)と米国産科婦人科学会(ACOG)の案内に沿っています。こども家庭庁も、出血、破水、おなかの強い張りや痛み、胎動の減少があれば、すぐに産院に連絡するよう呼びかけています。
- 破水したとき。陣痛がまだなくても電話してください。
- 羊水に色がついている、またはいやなにおいがするとき。
- 腟から出血したとき。おしるしに少し血が混じるのはお産の始まりの一部のこともありますが、それより多ければ電話してください。
- 赤ちゃんの動き(胎動)がいつもより少ないとき。
- 陣痛の合間にもおさまらない、強い痛みが続くとき。
- 38℃以上の熱があるとき。
- 妊娠37週未満(36週6日まで)で、お産が始まったかもしれないと思うとき。
- 1回の陣痛が2分より長く続く、または10分間に6回以上の陣痛があるとき。
- 不安なとき、心配なとき。いつ電話してもかまいません。
強くいきみたい感じがあり、いまにも赤ちゃんが生まれそうなときは、すぐに救急車(119番)を呼んでください。
このリストの出典:NHS: Signs that labour has begun (2023);NHS: Pregnancy symptoms you need to get help for;ACOG: How to tell when labor begins;こども家庭庁:すこやかな妊娠と出産のために
よくある質問
陣痛が始まる前兆は何ですか?
よくあるのは、お腹が下がって胃がすっきりする、トイレが近くなる、おりものが増える、おしるし、不規則なお腹の張り、便がゆるくなるといった変化です(名寄市立総合病院、愛媛県立中央病院)。ACOGによると、こうした変化に気づく人も、気づかない人もいます。お産が始まったサインは、規則的で、だんだん間隔が縮まる陣痛と、破水です。
陣痛が来る前触れとして、胎動が減ることはありますか?
胎動が減ったと感じたときは、前触れかどうかを自分で判断せず、すぐ産院に電話してください。英国の国民保健サービス(NHS)は、赤ちゃんの動きはお産のあいだまで感じられるはずだとし、いつもより少ないとき、パターンが変わったときは、夜中でも翌日まで待たずに電話するよう案内しています。こども家庭庁も、胎動の減少を感じたらすぐ産科医療機関に連絡するよう呼びかけています。
臨月にお腹が下がるのは、陣痛が近いサインですか?
サインのひとつですが、時期の幅は大きいです。ACOGによると、赤ちゃんが下がるのは陣痛の数週間前のことも、数時間前のこともあります。MedlinePlusは、初めてのお産では数週間前に起こることが多く、経産では陣痛が始まるまで下がらないこともあるとしています。
陣痛の前に下痢になることはありますか?
あります。愛媛県立中央病院は、お産の前の体の変化に便がゆるくなることを挙げています。MedlinePlusも、何度もトイレに行きたくなり、便がいつもよりゆるいときは、お産が始まりかけているのかもしれないとしています。NHSは、赤ちゃんの頭が腸を押すことで便意が起こると説明しています。それだけでは、いつお産が始まるかはわかりません。
陣痛が来る日に、わかる前兆はありますか?
陣痛が1〜2日以内に来ると確実に教えてくれるサインは、ここで紹介している医療機関の資料には見当たりません。ACOGは、いつお産が始まるかを正確に知る方法はないとしています。いちばん近いのは破水で、多くの人は24時間以内に陣痛が始まります(MedlinePlus)。英国のNICEによると、正期産で陣痛の前に破水した人の60%が、24時間以内に陣痛になります。
お産の始まりは、止まったり始まったりしますか?
はい。NICEは、お産の始まりの潜伏期を「連続しているとは限らない期間」と定義しています。NHSは、この時期は数時間、ときには数日かかることがあるとしています。陣痛の間隔がしばらくあいてから、また縮まってくることもあります。
出典
- ACOG:How to Tell When Labor Begins, patient FAQ(reviewed 2025)
- NHS:Signs that labour has begun(2023)
- NHS:Your baby's movements(2024)
- MedlinePlus (U.S. National Library of Medicine):Am I in labor?(2026)
- Cleveland Clinic:Stages of Labor(2025)
- Cleveland Clinic:Contractions(2024)
- NICE:Intrapartum care, guideline NG235(2023, updated 2026)
- 名寄市立総合病院:お産が近づいたサインと始まったサイン
- 名寄市立総合病院:入院の時期・連絡方法
- 日本赤十字社医療センター:身体の変化と入院の時期
- 愛媛県立中央病院:お産の流れを知ろう
- こども家庭庁:すこやかな妊娠と出産のために
- 日本産科婦人科学会:早産・切迫早産(2025)
- 国立成育医療研究センター:分娩開始から赤ちゃんが産まれるまで(産科医療まるわかりガイド 付録)
この記事は、医師や助産師のアドバイスに代わるものではありません。迷ったときは、必ず産院や助産師に電話してください。緊急のときは119番で救急車を呼んでください。
