お産のサイン

前駆陣痛とは? いつから始まり、本陣痛とどう違うのか

ポイント

前駆陣痛は、陣痛と間違えるほど強い張りや痛みが出ても、お産に進まない収縮です。Cleveland Clinicによると、多くは37週ごろの臨月に始まり、5分間隔で来ることもありますが、間隔は縮まらず、強くもならず、子宮口も開きません。ひと続きの前駆陣痛が数日にわたることもあり、決まった長さはありません。名寄市立総合病院は、夜間によくみられ、数時間で自然に消えると説明しています。陣痛なのか迷うときは、自分から産院に電話して相談してください。

目次
  1. 前駆陣痛とは? 言葉の意味が資料ごとに違う理由
  2. 前駆陣痛の症状:痛みの感じ方と間隔
  3. 前駆陣痛とブラクストン・ヒックス、お産の始まりの違い
  4. 前駆陣痛と本陣痛の見分け方
  5. 前駆陣痛はいつから? どのくらい続く?
  6. 前駆陣痛の原因は?
  7. 出たり止まったりするあいだの過ごし方

夜のあいだ、陣痛かもしれない痛みを計っていました。間隔は5〜6分で、陣痛バッグのことまで頭に浮かんだのに、朝になるといつのまにかおさまっていました。こうしたことが続くと、体も気持ちも疲れてしまいます。陣痛のように感じても先に進まないこの収縮には、前駆陣痛(前陣痛)という名前があります。

前駆陣痛では、間隔がだんだん縮まったり、痛みがどんどん強くなったりせず、子宮口も開きません。Cleveland Clinicは、まったく正常で害のないものとしていますが、数日続くことがあります。お産の始まりとの見分けには、内診が必要になることもあります。

前駆陣痛とは? 言葉の意味が資料ごとに違う理由

Cleveland Clinic(米国の医療機関)は、前駆陣痛(prodromal labor)を偽陣痛の一種とし、本陣痛に向けた体のウォームアップにたとえています。起こるのは妊娠後期で、多くの人では出産予定日が近づく37週ごろから始まります。

日本の産院の資料でも、前駆陣痛はお産が近づいたころの変化として挙げられています。愛媛県立中央病院は、不規則にお腹が張ったり、生理痛のような痛みを感じたりしても、まだお産が始まったわけではないので、家でゆっくり過ごすよう案内しています。名寄市立総合病院は、陣痛と間違えるほど強く、不規則な痛みが出ることもあると説明しています。

言葉の使い方は、資料によって違います。日本の産院の資料には、お産が近づいたころの不規則な張りや痛みをまとめて前駆陣痛と呼び、痛みのない張りも含めるものがあります(日本赤十字社医療センター)。米国国立医学図書館のMedlinePlusは、お産の前に起こる軽い収縮(ブラクストン・ヒックス収縮)の段階を、「prodromal labor」または「latent labor」とも呼んでいます。一方、Cleveland Clinicは、妊娠中期から起こる痛みの少ない張り(ブラクストン・ヒックス収縮)と、臨月に入って陣痛のように感じても進まない前駆陣痛を、分けて説明しています。この記事は後者を扱います。妊娠中のお腹の張りは、妊婦のお腹の張りで説明しています。

陣痛の段階を表す言葉も、ガイドラインごとに違います。NHSはお産の始まりを潜伏期(latent phase)と呼び、WHOは「latent first stage」と呼びます。英国ウェールズのHywel Dda大学保健局のガイドラインは、潜伏期を、連続しているとは限らない一定の期間で、痛みのある収縮があり、子宮口がやわらかくなり、薄くなって、4cmまで開くなどの変化を伴うことがあるもの、と定義しています。WHOは、活動期の始まりを5cmとしています。お産の段階のつながりは出産の流れで説明しています。

前駆陣痛とお産の始まりの境目は、はっきり決まっていません。2016年にHanleyらが行った系統的レビューは、62件の研究を調べ、研究者がお産の始まりをどう定義するかについて、ほとんど合意がないと報告しました。著者らは、潜伏期の始まりを、まだ十分に研究されていない現象と呼んでいます。ですから前駆陣痛は、陣痛のように感じても子宮口を変えていない収縮をさす、ふだんの言葉として読むとわかりやすくなります。

前駆陣痛の症状:痛みの感じ方と間隔

Cleveland Clinicは、前駆陣痛の特徴を次のように挙げています。

  • 5分間隔で来ることはあっても、ふつうはそれより短くならない
  • 1回は長くても1分ほど
  • お腹の前側が張る、または硬くなる
  • 痛みやさしこむような感じが、時間がたっても強くならない
  • 数時間から数日のうちに、自然におさまることがある

痛みを伴うこともあります。Cleveland Clinicは、数日続くと気がめいってしまうことも認めています。タイマーで計ると、前駆陣痛は陣痛の始まりによく似て見えます。違いは時間がたつと出てきます。間隔が縮まり続けることも、強さが増し続けることもありません。本陣痛の痛みがどう強まっていくかは、陣痛はどんな痛みで説明しています。

日本赤十字社医療センターの資料には、次のような例があります。お腹が張るけれど痛くない、または軽い生理痛のような痛みがあるときは、前駆陣痛の可能性があります。夜中に陣痛が来たと思ったのに、いつのまにか寝ていたときは、前駆陣痛だと思われます。

前駆陣痛とブラクストン・ヒックス、お産の始まりの違い

3つは混同しやすく、感じ方も似ています。次の比較表は、Cleveland ClinicとNHSの説明にもとづいています。

ブラクストン・ヒックス(妊娠中のお腹の張り)前駆陣痛お産の始まり(潜伏期)
いつ妊娠中期から臨月。多くは37週ごろからお産が始まったとき
間隔不規則規則的に見えることもあり、5分間隔のこともだんだん規則的になる
経過強くならない間隔が縮まらず、強くならない間隔が縮まり、長く、強くなる
感じ方お腹が張る。たいてい痛みはないお腹が張る。痛いこともある痛みのある陣痛
子宮口開かない開かないやわらかくなり、薄くなって、開きはじめる
続く時間まちまち決まりはない。数日続くこともある数時間、ときには数日

妊娠中期から続く不規則なお腹の張りは、1時間様子を見る方法を妊婦のお腹の張りにまとめました。お産が近いほかの変化は、お産が近いサインで説明しています。

図解

30分間の前駆陣痛と、本陣痛の始まり

  1. 前駆陣痛 5分間隔で来ることもある · 間隔は縮まらず、強くもならない · おさまることがある

  2. 本陣痛の始まり 間隔が縮まり、長く、強くなっていく

上の比較表をもとにした模式図です。間隔のパターンだけでは見分けられないこともあり、内診でしかわからない場合もあります。

前駆陣痛と本陣痛の見分け方

Cleveland Clinicは、次のような陣痛なら、本陣痛である可能性が高いとしています。

  • 5分より短い間隔で来る
  • 1回が1分より長く続く
  • その状態が1時間以上続く

お産が進むと、破水やおしるしなど、ほかのサインが重なることもあります。ACOGは、子宮口が変化しているかどうかは、内診でしかわからないこともあるとしています。Cleveland Clinicは、子宮口が開いていなければ、前駆陣痛の可能性が高いと説明しています。

日本の産院の資料では、10分間隔の規則的な痛みが始まった時点を「陣痛開始」と数えます(国立成育医療研究センター、名寄市立総合病院)。ただ、10分間隔で痛むようになっても、また遠のいて痛みがなくなることは十分にあり、それがいわゆる前駆陣痛だった、ということになります(国立成育医療研究センター)。10分間隔は陣痛開始の目安ですが、それだけで本陣痛と決まるわけではありません。

間隔が縮まっているかどうかを、夜中の3時に頭の中で判断するのは難しいものです。Contraction Timerアプリは直近1時間の平均を表示するので、傾向がひと目でわかります。ブラウザで試せるWebタイマーもあります。計算のしくみは陣痛カウンターの使い方としくみ、何を記録するかは陣痛の間隔の測り方で説明しています。

まず産院の指示を優先してください。迷うときは、自分から産院に電話します。多くの産院が、電話は本人からかけるよう求めています(名寄市立総合病院、愛媛県立中央病院)。連絡の目安は産院ごとに違い、初産では、10分ごと、または1時間に6回以上(名寄市立総合病院)から、5〜7分間隔(愛媛県立中央病院)まであります。NHSは、お産が始まったと思うとき、わからないとき、規則的な陣痛が5分間隔かそれより短くなったときに、助産師か産科に電話するよう案内しています。出血、破水、胎動の減少があるときは、陣痛の間隔を待たずにすぐ電話します(NHS、こども家庭庁)。Cleveland Clinicは、産院から内診のために来院を求められることもあるとしています。目安の比べ方は産院に電話するタイミングにまとめました。

診察を受けても、破水が否定されたときや、陣痛が遠のいてしまったときなどは、いったん帰宅をすすめられることがあります(日本赤十字社医療センター)。国立成育医療研究センターは、早く病院に来ても赤ちゃんが早く生まれるわけではなく、早く入院しすぎると分娩までの時間が長くなり、入院費用もかさみやすいと注意しています。NHSも、お産の始まりの潜伏期には自宅で過ごすよう勧められるのが一般的で、病院に行っても、いったん家に戻るよう提案されることがあるとしています。Hywel Ddaのガイドラインは、潜伏期に入院した人は、その後の産科的な介入を受ける割合が高いという研究があることを理由に挙げています。また、いつでもまた電話してよく、必要だと感じたら診察に戻ってよいとも書いています。

前駆陣痛はいつから? どのくらい続く?

Cleveland Clinicによると、前駆陣痛が始まるのは、多くの人で出産予定日が近づく37週ごろからです。それより早い時期に、規則的な張りや痛みがあるときは、前駆陣痛と決めつけず、すぐ産院に電話してください。NHSは、妊娠37週未満でお産が始まったかもしれないと思うときを、緊急として電話する場合に挙げています。日本産科婦人科学会は、お腹のはりや痛みが規則的にあり、子宮口も開き始めるなど、早産の危険がさし迫った状態を切迫早産と呼んでいます。

続く時間に、決まった長さはありません。Cleveland Clinicは、ひと続きの前駆陣痛が数日にわたることがあり、本陣痛に進まないまま自然におさまることもあるとしています。名寄市立総合病院は、前駆陣痛は夜間によくみられ、数時間で自然に消えると説明しています。幅が大きいのは、根拠が乏しいためです。潜伏期についても、WHOは標準的な長さは定まっておらず、人によって大きく違うとし、その根拠の確実性を「低い」と評価しています。Hywel Ddaのガイドラインは、潜伏期の長さは測るのも予測するのも難しく、長引いた潜伏期の標準的な定義もないとしています。同ガイドラインは、助産師向けの教科書が早期のお産を最長6〜8時間とする一方で、英国の産婦人科医の専門団体(RCOG)は潜伏期が18〜24時間続くのはよくあることだとしている、と紹介しています。

本陣痛がいつ始まるかも、同じように決められません。Cleveland Clinicは、前駆陣痛は本陣痛の前に起こるものの、それがお産の始まりのきっかけになるわけではなく、子宮口を早く開く、薄くするという根拠もないとしています。

前駆陣痛の原因は?

原因ははっきりわかっていません(Cleveland Clinic)。子宮の筋肉や靭帯がお産に備えるのを偽陣痛が助けることは、医療者の間でわかっています。

お産の始まりが長引くときは、赤ちゃんの向きが関係していることもあります。Hywel Ddaのガイドラインは、赤ちゃんの向きの異常が潜伏期を長引かせることがあるとし、お産の初期にいる赤ちゃんの10〜30%は、後頭部がお母さんの背骨側を向く向きになっていると述べています。そのほとんどは、自然に回ります。

出たり止まったりするあいだの過ごし方

Cleveland Clinicは、前駆陣痛を止めることは基本的にできないので、できるだけ休みながらやり過ごすことが目標だとしています。次のことを挙げています。

  • 陣痛の合間に休む
  • 体勢を変える。お腹の下にクッションを入れる、横向きに寝る
  • 水分を十分にとり、軽くつまめるものを食べる
  • 温かいお風呂やシャワーに入る
  • ヨガ、呼吸法、瞑想でリラックスする

NHSは、動きたければ動くこと、付き添いの人に背中をさすってもらうことも挙げています。習ってきたリラックス法や呼吸法も役に立ちます。日本の産院の資料も、入院の時期までは自宅でリラックスして過ごすよう案内しています(日本赤十字社医療センター)。ただし、破水したときは、入浴やシャワーを避けて産院に電話してください(名寄市立総合病院、日本赤十字社医療センター)。

止まっては始まる陣痛が数日続くと、消耗します。Hywel Ddaのガイドラインは、潜伏期が長引くことを、気持ちがくじけ、疲れ切る経験だと述べています。食べる、飲む、眠ることができないとき、疲れ果てたと感じるときは、産院に伝えてください。同ガイドラインは、母親の疲労、発熱、脱水などがあるときは、当直の産科医に診てもらうよう勧めています。

要注意サイン:陣痛の間隔に関係なく、すぐに電話を

次のどれかに当てはまるときは、陣痛のパターンを待たずに、昼でも夜でもすぐに産院や助産師に電話してください。このリストは、英国の国民保健サービス(NHS)と米国産科婦人科学会(ACOG)の案内に沿っています。こども家庭庁も、出血、破水、おなかの強い張りや痛み、胎動の減少があれば、すぐに産院に連絡するよう呼びかけています。

  • 破水したとき。陣痛がまだなくても電話してください。
  • 羊水に色がついている、またはいやなにおいがするとき。
  • 腟から出血したとき。おしるしに少し血が混じるのはお産の始まりの一部のこともありますが、それより多ければ電話してください。
  • 赤ちゃんの動き(胎動)がいつもより少ないとき。
  • 陣痛の合間にもおさまらない、強い痛みが続くとき。
  • 38℃以上の熱があるとき。
  • 妊娠37週未満(36週6日まで)で、お産が始まったかもしれないと思うとき。
  • 1回の陣痛が2分より長く続く、または10分間に6回以上の陣痛があるとき。
  • 不安なとき、心配なとき。いつ電話してもかまいません。

強くいきみたい感じがあり、いまにも赤ちゃんが生まれそうなときは、すぐに救急車(119番)を呼んでください。

このリストの出典:NHS: Signs that labour has begun (2023);NHS: Pregnancy symptoms you need to get help for;ACOG: How to tell when labor begins;こども家庭庁:すこやかな妊娠と出産のために

よくある質問

前駆陣痛はいつから始まりますか?

Cleveland Clinicによると、前駆陣痛は妊娠後期に起こり、多くの人では出産予定日が近づく37週ごろから始まります。日本の産院の資料でも、お産が近づいたころの体の変化として挙げられています(愛媛県立中央病院)。妊娠37週未満で規則的な張りや痛みがあるときは、前駆陣痛と決めつけず、すぐ産院に電話してください(NHS)。

前駆陣痛はどのくらい続きますか?

決まった長さはありません。Cleveland Clinicは、ひと続きの前駆陣痛が数日にわたることがあり、本陣痛に進まないまま自然におさまることもあるとしています。名寄市立総合病院は、夜間によくみられ、数時間で自然に消えると説明しています。お産の始まりの潜伏期についても、WHOは標準的な長さは定まっておらず、人によって大きく違うとしています。

前駆陣痛から本陣痛まで、どのくらいかかりますか?

いつ本陣痛になるかは、誰にも予測できません。Cleveland Clinicによると、前駆陣痛は本陣痛の前に起こりますが、お産を始めさせるものではなく、本陣痛に進まないまま消えることもあります。国立成育医療研究センターも、10分間隔になっても陣痛が遠のくことは十分あり、それがいわゆる前駆陣痛だった、ということになるとしています。陣痛が戻ってきたらまた計り、規則的になって間隔が縮まってきたら、産院に電話してください。

前駆陣痛は夜だけに起こるのですか?

夜だけとは限りません。名寄市立総合病院は、前駆陣痛は夜間によくみられると説明しています。日本赤十字社医療センターの資料にも、夜中に陣痛が来たと思ったのに、いつのまにか寝ていたときは前駆陣痛だと思われる、という例があります。一方、Cleveland Clinicの説明に時間帯の限定はなく、ひと続きの前駆陣痛が数日にわたることもあるとしています。なぜ夜に多いのかは、これらの資料には書かれていません。

34週の妊婦は前駆陣痛に注意すべきですか?

妊娠37週より前は、規則的な張りや痛みを前駆陣痛と決めつけず、すぐ産院に電話してください。日本産科婦人科学会は、妊娠22週から36週までの出産を早産とし、お腹のはりや痛みが規則的にあり、子宮口も開き始めるなど、早産の危険がさし迫った状態を切迫早産と説明しています。NHSは、妊娠37週未満でお産が始まったかもしれないと思うときは、緊急として産院に電話するよう案内しています。こども家庭庁も、おなかの強い張りや痛みを感じたら、すぐにかかりつけの産科医療機関に連絡するよう呼びかけています。

前駆陣痛のとき、産院に電話したほうがいいですか?

迷うときは電話してかまいません。NHSは、お産が始まったと思うとき、わからないとき、規則的な陣痛が5分間隔かそれより短くなったときに、助産師か産科に電話するよう案内しています。出血、破水、胎動の減少、2分より長く続く陣痛があるときは、緊急として電話します。日本の産院は、電話は本人からかけるよう求めています(名寄市立総合病院、愛媛県立中央病院)。診察のあとで陣痛が遠のいていれば、いったん帰宅をすすめられることもあります(日本赤十字社医療センター)。

出典

  1. Cleveland Clinic:Prodromal Labor (False Labor): Causes & Management(2026)
  2. Cleveland Clinic:Braxton Hicks Contractions: Overview & What They Feel Like(2025)
  3. NHS:Signs that labour has begun(2023)
  4. Hywel Dda University Health Board, NHS Wales:Latent Phase of Labour Guideline, version 2.0(2024)
  5. WHO (World Health Organization):Recommendations on intrapartum care for a positive childbirth experience(2018), recommendation on the duration of the first stage, via PAHO BIGG-REC
  6. Hanley GE et al.:Diagnosing onset of labor: a systematic review of definitions in the research literature, BMC Pregnancy and Childbirth(2016)
  7. ACOG:How to Tell When Labor Begins, patient FAQ(reviewed 2025)
  8. MedlinePlus (U.S. National Library of Medicine):Am I in labor?(2026)
  9. 名寄市立総合病院:お産が近づいたサインと始まったサイン
  10. 名寄市立総合病院:入院の時期・連絡方法
  11. 愛媛県立中央病院:お産の流れを知ろう
  12. 日本赤十字社医療センター:身体の変化と入院の時期
  13. 日本赤十字社医療センター:分娩入院時の流れ
  14. 国立成育医療研究センター:出産当日。そのとき、何が起こるの?(産科医療まるわかりガイド PART3)
  15. 日本産科婦人科学会:早産・切迫早産(2025)
  16. こども家庭庁:すこやかな妊娠と出産のために

この記事は、医師や助産師のアドバイスに代わるものではありません。迷ったときは、必ず産院や助産師に電話してください。緊急のときは119番で救急車を呼んでください。

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